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歯が抜けて無くなった部分を治療修復する最新の技術です。
現在、歯科治療で主に応用されているインプラントは顎の骨に密着するオッセオインテグレーションタイプと呼ばれるもので、すでに30年以上の臨床実績があります。
材質は生体になじみやすい純チタンを使用しています。 |
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| 利点 |
| 1. |
自分の歯と同じような感覚でものを噛むことができ、食べ物の味や感触がよくわかります。 |
| 2. |
周りの歯を傷つけません。 |
| 3. |
見た目は自分の歯とほとんど同じように、綺麗に仕上がります。 |
| 4. |
インプラントが顎の骨に力を加えますから、顎の骨が痩せるのを防ぐといわれています。 |
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| リスク |
| 1. |
下顎骨に埋入する場合、下顎の下の方を走行している神経をドリルで傷つけると麻痺が出たりします。当センターでは過去例がありません。 |
| 2. |
上顎奥歯の部分は骨が薄く、難しい場合があります。当センターでは、増骨して埋入する方法を用います。 増骨は人工の骨補填材(リン酸カルシウム)を使います。それが骨に置換します。 |
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種類は世界で何十種類も出ています。
しかし、埋入する骨の部位によっては、骨と結合する率が低下するものもあります。
特に、上顎の奥歯の部分の骨は密度が粗なため、歴史があるメーカーだからといって、安心できません。この世界は日進月歩です。
当医院では、患者さんの骨の部位、状態にあったものを何種類か使用しています。 |
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